保育士試験の勉強が続かない人に共通する3つの原因

勉強法

「よし、今年こそ保育士試験を受けよう!」
そう思ってテキストを買ったのに、気づけば数週間手つかず……。

実はこれ、あなただけではありません。
保育士試験の勉強が続かない人には、かなり共通した原因があります。

以前のわたしもそうだったんだよね…

この記事では、
保育士試験の勉強が続かない人にありがちな3つの原因と、
それぞれの現実的な対処法を、実体験も交えて解説します。


原因① 最初から「完璧に理解しよう」としている

保育士試験の勉強で一番多い挫折パターンがこれです。

  • テキストを最初から最後まで完璧に理解しようとする
  • 用語がわからないと先に進めない
  • 1ページ読むのに異常に時間がかかる

結果どうなるかというと、

「全然進まない」
「自分、向いてないかも…」

となって、勉強自体が嫌になります。

最初から100点狙うと、だいたい0点で終わるやつ

対処法:最初は“5割理解”でOKと割り切る

保育士試験は満点を取る試験ではありません
合格基準は原則6割前後です。

最初の一周目は、

  • よくわからなくても読み進める
  • 「聞いたことある」状態を作る
  • 細かい暗記は後回し

これでOKです。
点数の積み上げは、テキストの二周目。5割理解→6割理解にあげるだけでOKです!

「理解」より「一巡すること」を最優先にすると、
不思議と2周目・3周目が楽になります。

こちらの記事では、初心者向けに具体的な勉強方法を紹介しています👇
👉 【独学スタート】保育士試験の勉強、まず私が最初にやった3つのこと


原因② 勉強範囲が広すぎて、ゴールが見えない

保育士試験は全9科目。
初めて全体像を見ると、だいたいこう思います。

「これ、いつ終わるの?」
「全部覚えるの、無理っぽい…」

  • 今日はどこまでやればいいかわからない
  • 毎回「なんとなく」で勉強している
  • 達成感がない

これも、続かない大きな原因です。

対処法:勉強範囲を“細かく区切る”

おすすめなのは、

  • 1回の勉強=テキストの1章だけ
  • 時間ではなく「範囲」で区切る
  • 終わったらチェックを入れる

例:

  • 「今日は社会福祉の◯章だけ」
  • 「30分でここまで」

こうすると、
毎回“終わり”が見える → 達成感が出る
→ 勉強が習慣化しやすくなります。

ゴールが見えないマラソンほど、つらいものはない

保育試験合格に必要な勉強時間はどのぐらい?について、私なりの見解から書いた記事はこちら👇
👉 保育士試験の勉強時間は1日どれくらい?現実的な目安と続けるコツを解説


原因③ ひとりで全部やろうとしている

独学で保育士試験を目指す人は多いですが、
こんな状態になっていませんか?

  • この覚え方で合ってるかわからない
  • 重要ポイントが見えない
  • モチベーションが下がっても誰にも言えない

これ、気合や根性の問題ではありません
環境の問題です。

対処法:頼れる仕組みを取り入れる

すべてをひとりでやろうとせず、

  • 要点を整理してくれる教材
  • 学習スケジュールの目安
  • 解説付きの問題演習

こうした「伴走してくれる仕組み」があると、
勉強が一気に楽になります。

特に、

  • 何度も挫折している
  • 久しぶりの勉強で不安
  • 忙しくて時間管理が苦手

という人は、通信講座を選択肢として持つだけでもOKです。

👉 四谷学院ならではの、楽しくそして伸びるノウハウを生かした教材やオリジナルの55段階プログラムを用意しています。

まとめ|続かないのは、あなたのせいじゃない

保育士試験の勉強が続かない理由は、
才能や意志の弱さではありません。

  • 完璧を求めすぎている
  • ゴール設定が大きすぎる
  • ひとりで抱え込みすぎている

この3つを少し見直すだけで、
勉強はちゃんと「続くもの」に変わります。

続かない人ほど、やり方を変えたら伸びるよ


保育士資格を目指すなら

独学がつらくなったときは、
通信講座という選択肢を“逃げ”ではなく
合格への近道として考えてみるのも一つです。

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